ケアネット播磨住み慣れた地域で安心して老後を。二市二町コミュニティケアネットシステム

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二市二町コミュニティ
ケアネットシステムとは

ケアネット播磨(二市二町コミュニティケアネットシステム)とは

老後を安心して暮らせる地域社会をめざして

愛称 『ケアネット播磨』(正式名称:二市二町コミュニティケアネットシステム)は加古川市・高砂市・稲美町・播磨町の高齢者のみなさんが住みなれたところで安心して自分らしい生活を送ることができるように支援する公的な仕組みです。
ケアネット播磨は、ケアマネジャーが入力した介護サービス利用者の基本情報を基に、介護サービス事業者及び介護サービス利用者や家族が情報の交換や共有を時間の制約を受けずにケアカンファレンスを実施できる“介護フォーラム機能”により、介護保険の効率的な利用を可能とし、自分らしい在宅生活の実現を目指せます。また、メールや文章ファイルの掲示などが行える“情報ネットワーク機能”により、スムーズな連絡体制を提供します。
ケアネット播磨を利用できる人は、ケアマネジャー、介護サービス事業者、介護サービス利用者・家族、介護に関わる公的な組織(市役所・地域包括支援センターなど)となっています。

システムイメージ

介護フォーラム

ケアマネジャーが入力した介護サービス利用者の基本情報を通じて、介護サービス利用者や家族及び介護スタッフがより良い介護を行うため、情報の交換や情報を共有する機能です。

1.フェースシート

ケアマネジャーが入力した介護サービス利用者の基本情報を介護スタッフが共有することができます。

2.ケアカンファレンス

担当する介護サービス利用者のケアカンファレンスをシステム上で行うことができます。

3.居宅療養管理

主治医が医療面から居宅療養管理指導に関わる内容を入力することで、介護スタッフが必要な情報を共有することができます。

情報ネットワーク

情報ネットワークでは、掲示板、メールといった2つの機能があります。
尚、介護サービス利用者及びご家族は使用できません。

1.掲示板

メッセージを送ったり情報を提供したりする情報公開の場です。掲示板に書き込みをすることで情報の共有や閲覧することができます。

2.メール

個人間でメッセージをやりとりする機能です。